
短期はネット定期、長期は個人向け国債が基本
ネット定期と個人向け国債は安定性重視の資産運用として、とても人気のある商品です。
どちらかに大切なお金を預け入れたいと思っているのではないでしょうか?
ネット定期と個人向け国債はどちらがおトクなのか
ここが一番気になりますよね。
基本的な考えとしては、以下のように使い分けるといいでしょう。
老後の蓄え、10年はとくに使う目的の無い資金 → 個人向け国債
急に必要になるかもしれない万が一のための資金 → ネット定期
急に必要になるかもしれない万が一のための資金 → ネット定期
ネット定期や個人向け国債は、どちらも実質的に元本が保証されていて、金利が普通預金よりも高いのが特徴ですが、今ひとつ、個人向け国債はネット定期に比べて人気がありません。
どうしてでしょうか?そこに個人向け国債のデメリットが隠されています。
→ 個人向け国債のデメリット
一方、ネット定期は銀行が行っているものですから、金融機関によって金利が違います。
そのため、銀行の選択やキャンペーン金利などをうまく活用できるかどうかで利益が変わってきます。
ネット定期と個人向け国債ではどのぐらい運用益が変わるのか、どの銀行を選べばよいのか、
など上手に使い分けて賢く運用しましょう。
